STUDY IS MONEY

高二文系範囲を小問形式化

【世界史A】 大航海時代~産業革命

No7 大航海時代

大航海時代 背景」

・需要品           香辛料
・↳従来の輸送法       東方貿易
・↳概要           地中海経由ルート byムスリム・イタリア商人 値段が暴騰
・アジア関心 著作      東方見聞録 byマルコ=ポーロ
・技術×2          羅針盤 造船・航海技術
・その他           中央集権化 ➡国王からの援助
 

「新航路」

・新航路×2 国        東回り航路 byポルトガル 西回り航路 byスペイン

・↳前者 開拓者 到達点     喜望峰 byバルトロメウ=ディアス 1
               カリカット inインド byヴァスコ=ダ=ガマ 3
・↳新貿易          アジア貿易 mainインド
・↳繁栄都市         首都リスボン

・↳後者 開拓者 到達点     サンサルバドル島 byコロンブス 2
               世界一周 byマゼラン一行 4
・↳進出国×2         フィリピン ラテンアメリカ
・↳影響            ヨーロッパに大量の銀

 

「スペインの侵略」

 ・支配国×2       コルテス➡アステカ帝国 isメキシコ
             ピサロ ➡インカ帝国  isペルー

・↳悪影響×3       強制労働 in銀山
             伝染病 fromヨーロッパ
             カトリック信仰強制

・↳非難者        ラス=カサス(聖職者)

 

「新航路 影響」

・革命×2          商業革命 中心地が地中海➡大西洋
                価格革命 大量銀➡物価高騰➡封建領主衰退➡中央集権化

宗教改革

・背景×2          神聖ローマ帝国is独 の政治分裂→皇帝賛否
               ローマ=カトリックの腐敗→贖宥状(しょくゆう)=免罪符

・開拓者×3 概要       ルターin独 信仰義認説→内面的な信仰で救済
               カルヴァンinスイス 職業は神が与えた使命→蓄財ok
               ヘンリ8世in英 首長法→英国王を頂点 イギリス国教会

 

宗教改革 影響」

・独 対立激化 原因       ドイツ農民戦争
・協議             アウクスブルクの宗教和議
・↳概要            諸侯にカトリックorルター派の選択権
                カルヴァン派 信仰の自由は認められず

宗教改革激化         対抗宗教改革
カトリック復権布教団体    イエズス会 byイグナティウス・ロヨラ
カトリック 会議        トリエント公会議教皇カトリックの正当性を確認 

 

No9 ルネサンス

 「背景」

 ・意識               死を意識し逆説的に生を意識
・原因×2              富の蓄積 in北イタリア イスラーム文化との接触
・↳原因                十字軍

 

「思想」

ルネサンス意味            再生・復興
・↳何を?                 古代ギリシャ・ローマ文化

・思想移行               神中心主義 →人文主義=人間的(古代を模範)
・人間観移行              神と比較 卑小 →ありのままの人間を肯定

・絵画作品 作者 名 描写         『春』byボッティチェリ 横長長方 複数人 森の中

 

「科学革命」

天文学       地動説 byコペルニクス ガリレオ
・三大改良      火砲 羅針盤 活版印刷技術

 

絶対王政

 ・原理          王権神授説により王権強大化

・王権を求めた人々    封建貴族 →身分保障 大商人 →貿易進展

・制度 構造×3      官僚制 …王の補佐
             常備軍 …王の自由な武力
             重商主義 …商工業と貿易の保護・振興

 「絶対王政 スペイン」

・国王1 概要×2    カルロス一世 inハプスブルク家
            神聖ローマ帝国皇帝 兼任(カール5世として)
            広大な領土を領有(ヨーロッパ、アメリカ)

・国王2 概要×2    フェリペ2世
            ポルトガル併合
            カトリック政策強行→経済発達阻害→ネーデルランド反発

・↳戦争        オランダ独立戦争 →衰退

 

絶対王政 オランダ」

 ・独立宣言後×2    金融・商業の街に発展in首都アムステルダム
            産業は未発達

・独立承認       ウェストファリア条約
・衰退 原因       英蘭戦争 敗北

             

No10 絶対王政

絶対王政 イギリス」

・王 政策×2          ヘンリ8世 首長法+イギリス国教会

・王2 政策×2         エリザベス1世 アルマダ海戦→毛織物ルート確保
                         東インド会社

・王3 政策          ジェームズ1世 王権神授説 →議会と対立
・↳革命 ×2          ピューリタン革命 名誉革命
・↳原則 制定          議会主導 立憲君主制「君臨すれども統治せず」 

 

・イギリス革命流れ       絶対王政→権利請願→ピューリタン革命→クロムウェル独裁
                王政復活→名誉革命権利章典

絶対王政 フランス」

 ・宗教対立          ユグノー戦争 ユグノーvs カトリック
・↳収束            ナントの勅令by アンリ4世 →信仰の自由
・財政圧迫×3         植民地獲得戦争連敗vsイギリス
                ユグノー弾圧
                浪費            →フランス革命

 

絶対王政 神聖ローマ(ドイツ) 

アウクスブルクの       三十年戦争
   宗教和会議後 戦争
・条約             ウェストファリア条約

・↳内容×3           宗教和議確認+カルヴァン派公認
                スイス オランダ独立承認
                領域にほぼ完全な主権 →主権国家他体制

・王 戦争×2         フリードリヒ2世
                オーストリア継承戦争 七年戦争 vsオーストリア 勝利

 

No11 主権国家

主権国家

主権国家とは        明確な領域 独立した主権 =現代の状態
               国益の追求


主権国家成立戦争×2    イタリア戦争
               ナポリ王位継承争い 仏+オスマン vs 英+神聖ローマ
               宗教しがらみ無し=近代的

               三十年戦争
               宗教戦争 ベーメン反乱→戦争 旧教 vs 新教
               フランスが新教に参戦 →国際戦争化

 

 

No12 アジア 繁栄

「三大イスラーム アジア」

・13世紀 国 統治        モンゴル帝国 安定的統治=パックス・タターリカ
・14世紀 国          ティムール帝国 byティムール

・三大イスラーム王朝     オスマン帝国
                ・首都イスタンブル=文明の十字路
                ・ビザンツ帝国滅ぼす
                ・メッカ・メディナを支配→イスラームの守護者
                ・ウィーン包囲 プレヴェザの海戦 勝利
                 ↳ヨーロッパに圧力
                
                サファヴィー朝
                ・首都イスファハーン=世界の半分
                ・国教=シーア派
               
               ムガル帝国
                ・首都デリー
                ・建国byバーブ

 

・↳各国 衰退         オス  独立運動byアラブ人
               サファ アフガン人侵入
               ムガル 弾圧強化

 

「東 アジア」

・14世紀 中国 建国      明 is漢人王朝 by朱元璋

・↳三代目 Do×2       永楽帝 南海遠征 by和(ていわ)
                   →東南へ朝貢貿易促進→冊封体制 強化

                   海禁政策 …民間の貿易制限 渡航禁止

・衰退 原因         北虜南倭

              北慮 遊牧民侵入→万里の長城 修復

              南倭 日中人の海賊行為
              →対応で財政難 →重税 農民反乱 →滅亡
  

 

No13 続 東アジア

・後金 建国             女真族in満州 ヌルハチ
・国号 清に変更           ホンタイジ
・三代目 中国支配          順治帝
・最盛期 地方管理          藩部=外モンゴル チベット(しんきょう)→広範な自治権
・最盛期 直轄管理          直轄地=中国 満州 台湾
                  アメとムチ政策 
                  文化尊重 科挙 + 禁書 文字の獄 髪(べんぱつ)

中華民族の偉大な復興       =漢民族+55の少数民族

 

 

No.14 国際交易

「植民地獲得戦争 アジア」

・16c 主導国          ポルトガル
・↳貿易 方法×2         東南アジア諸国 占領
                 マカオin中 に居住権 →中・日と貿易

・17c 進出国           オランダ
・↳貿易方法×3          東インド会社ポルトガル占領地 奪取
                 拠点バタヴィダ →香辛料 独占
                 ケープin Sアフリカ 植民化
・衰退 原因            英蘭戦争 敗北 

・植民戦争            プラッシーの戦い 英vs仏
                 win英 インド覇権 獲得

「植民地獲得戦争 アメリカ」

・進出国×2           英 仏
・↳各々 植民地 1,2        英 ヴァージニア
                仏 ケベックinカナダ ルイジアナinミシシッピ川
・↳戦争              フレンチ=インディアン戦争
                 win英 北アメリカ覇権 獲得

「大西洋交易圏」

16C
アメリカ→ヨーロッパ      銀
・アジア ⇔ ヨーロッパ      香辛 茶 絹 ⇔ 銀

17-8C
アメリカ→ヨーロッパ      銀 タバコ 砂糖
・アジア ⇔ ヨーロッパ      香辛 茶 絹 ⇔ 銀
・ヨーロッパ→アフリカ      武器 雑貨
・アフリカ →アメリカ      黒人奴隷

「影響」

・アフリカ 影響×3       労働力不足
                 伝統文化 破壊
                 プランテーション農業→モノカルチャー経済
・イギリス 影響×2       富の蓄積
                綿織物 国産化産業革命

 

No.15 産業革命

産業革命 移行          機械化 
                 ↳工場制手工業=マニュファクチュア→工場制機械工業

・背景×3             資本 蓄積
                  重商主義 →毛織物産業発達
                  植民地確保 →貿易優位
                  第二次囲い込み →労働力豊富

・きっかけ             東インド会社→綿織物from印→需要爆発(衣料革命)

 

「技術革新」

・飛び杼 開発            ジョン=ケイ
・力織機 開発            カートライト

・紡績機×3             ジェニー byハーグリーヴズ
                   水力   byアークライト
                   ミュール byクロンプトン

 

・動力革命              蒸気機関 開発
・発明 改良              ニューコメン ワット

・乗り物×2             蒸気船 byフルトン
                   蒸気機関車 byスティーブンソン

 

「資本主義社会」

・二大階級               産業資本家  重商主義反対
                           自由貿易要求
                           byアダム・スミス

                    労働者    労働・社会主義運動
                           byマルクス

・中核と周辺の世界体制         近代世界システム
・イギリス 通称             世界の工場

・保護関税政策国(中核)         19c前半 仏
                    19c後半 独 米 日 露
・周辺国                南米 アフリカ アジア 東欧

・中核 周辺 概要            中核 国際分業の余剰価値を搾取
                    周辺 資源・労働力を提供