文系の極み

名大志望 文系高3なう

【日本史】No.14 院政・平氏

〈荘園・公領〉

「荘園 政策」

天皇 not摂関家外戚              後三条天皇
・→政策×2                     1069 延久の荘園整理令 
                         =新立or券契が不備の荘園停止
                          記録荘園券契所
・→この構造のこと                 荘園公領制 =荘園と公領の明確化→併存

・公領 再編                    群・郷・保

「荘園・公領 内部構造」   

・力をつけた田堵                名主(みょうしゅ)
・→耕作させる対象×2               作人=零細農民 下人=隷属農民
・→負担×3                    年貢 公事 夫役

 

院政

 

院政

院政開始 whne who how             1086 白河天皇 皇位譲渡
                        →院庁(いんのちょう)開設→実権掌握

・命令を伝える文書×2              院宣(いんぜん) 院庁下文(くだしぶみ)
・武力                       北面の武士
・仏教行為×2                  六勝寺(総称) 熊野詣

・歴代院政×4                  前期 白河→鳥羽  後期 後白河→後鳥羽



〈社会〉

「土地」

・貴族が支配権を持ち利益を得る国        知行国
・院が国司の任免権を持つ国           院分国
寄進地系荘園×2                鳥羽法皇 八条院領 後の大覚寺統の経済基盤
                           後白河  長講堂領 後の持明院統の経済基盤

 

「僧の横暴」

・横暴した僧のこと               南都・北嶺
・例×2 where who what            興福寺 奈良法師 春日神社の神木
                        延暦寺 山法師  日吉神社の神輿

 

〈源氏と平氏

平氏 台頭                  平正盛平忠盛

「乱」

・乱1 原因 拡大               1156 保元の乱 後白河天皇vs崇徳上皇
                        天皇家藤原氏→源平
                        天皇側 後白河 藤原忠道 平清盛 源義朝
                        上皇側 崇徳  藤原頼長 平忠正 源為義・為朝

・乱2 原因 拡大               1159 平治の乱 藤原通憲(信西)vs藤原信頼
                        通憲 平清盛 vs 信頼 源義朝・頼朝
                        頼朝 伊豆へ

・→勝者 政治                 平氏政権 確立

・→特徴                    二面性=貴族的+武家
                        貴族  外戚政策→安徳天皇即位
                            経済基盤=知行国・荘園

・貿易推進 港 輸出入品               日宋貿易in大輪田泊
                        輸入  宋銭 陶磁器    香料 薬品 書籍
                        輸出  金 硫黄 刀 扇  水銀 木材 米 漆器

・輸入品 通称                 唐物(からもの)